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スレートの棟板金の修理方法、相場

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 スレート屋根の棟部分は、雨風に弱く、構造上傷み易い心材(棟板金の中にある支えの板)ですので、釘の浮き、はずれがあったらこの心材(貫)が傷んでいると考えてまず間違いありません。 極当たり前で、なぜ釘が固定してある貫板から外れるのか?を考えればすぐに分かると思います。
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スレート、コロニアル、カラーベストの修理相場、修理方法

 スレートの屋根; 棟部分の固定釘抜け
写真1、2,3ともスレートの棟部分の釘抜けです。
手抜き業者は、新しい釘を場所を少しずらして打ち直し&上からパテでコーキングでおしまいにします。
正しくは・ ・ ・ 下段へ
写真1: スレート屋根、棟部 修理費用:約 \15,000-
   
  写真2: スレート屋根、棟部 写真3: スレート屋根、棟部  
   写真1、2、3は、スレート屋根の棟板金の釘浮き事故です。 この釘の浮き、抜けの現象は、その釘を打っている下材・抜板と呼ばれている木材の腐食、傷みが原因です
違う案件の貫板の様子は、左の写真です。 ここまでひどくはないにしろ、釘が抜けているのは、貫板がなんらかの損傷をうけて釘が効かなくなったことによるものです。
実際写真1,2,3のような事故は、スレート棟板金を剥がしてみるとほとんどの場合で貫板が傷んでいます。
修理費用、相場 \15,000-/m スレートの棟板金
(貫板撤去、新調含む)
 
  写真4: スレート屋根、棟部  
     このスレート屋根、棟板金の標準的な修理は;
1: 棟板金を板金の切れ目で外す。
2: 貫板の撤去、清掃
3: ルーフィングチェック、破れていたら部分的に補修
4: 新たな貫板施工
5: スレート屋根用棟板金のチェック、錆びがひどいときは、板金を交換
6: 塗装が必要なときは、再塗装(スレート材部分は、別途考慮)

 これが、スレート屋根の棟板金部分の釘浮き、抜けの普通の修理方法です。
釘を他の場所に打ち直し、パテ、コーキングにて、修理する方法では、修理とはいえません。
雨漏りの原因になります。 板金とスレート材との間にもコーキングをする無料屋根修理業者もいますが
最悪です。 もはや屋根屋ではないです。
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  スレート屋根の修理を”無料屋根修理業者”に依頼してはいけない!
どんな手抜きの修理をされるか分からないです。 スレート屋根の修理方法を学んでください
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