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スレートの平部・本体修理方法、相場

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 このページでは、スレート材の平部・本体での修理方法についてお知らせします。
スレート材の寿命は、通常の環境で、20年ぐらいと言われています。 しかし、その前に部分的に破損した時は、どうすればいいのか? 全部葺き替えですか?という問い合わせが良くあります。 15,6年でかびや苔が生えたり、かつスレート材が2、3枚割れているのを発見すると、葺き替えでしょうか?と良く聞かれます。 いいえ、スレート材が2、3枚割れたらその部分だけを交換すればいいのです。 かびや苔は、見栄えは良くないですが、屋根の機能には、何ら影響がありません。 どうしても汚いのはいやだという他は、何もしなくても支障はありません。 では、スレート材平部の部分的な修理方法と費用をお知らせです。
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スレート、コロニアル、カラーベストの平部修理相場、修理方法

 スレートの屋根; 本体、平部分のヒビ
1階下屋のところに長さ40cmぐらいのヒビができました。 この場合は、屋根材の他の部分は特に異常はないので、この1枚(1枚のスレート材の大きさは、横50cm、縦30cmのセメントの板で、上側に釘で固定されているのが通常です。 この釘んぽ部分をバールで壊し、1枚を撤去して新しいスレート材を1枚交換する
修理方法がスタンダードです。 しかし、交換するまでもない、小さなヒビの場合は、シリコン系のパテでコーキングしてもOKです。 交換の場合は、\20,000//u
1uで、10枚ほどですので、ここまでの枚数ならこのお値段です。 1枚だけだと割高なので、他に割れているところはないか?破損しているところはないかチェックしてもらったほうが賢い依頼です。
写真1: スレート屋根、本体ヒビ 修理費用:約 \20,000//u
   
  写真2: スレート屋根、本体ヒビ 写真3: スレート屋根、本体ヒビ  
     スレート材1枚の標準的な修理は;ヒビが比較的大きい場合
1: スレート材、1枚を釘で打ち付けたところをバールにて外す。
2: 釘の部分全部が取れなかったら、釘部分を残してスレート材1枚撤去。
3: スレート材の下のルーフィングチェック
4: ルーフィングが損傷していたら、補修。
5: 新しいスレート材1枚を施工、その際残りの部分を予めカット
6: 他の古い部分と色が違ってしまうが、それは施主様に話して了解してもらう。
     ヒビが比較的小さく、軽微な場合
1: シリコン系のパテでヒビの部分をコーキング
   その際、スレート材、隣りの材料との継ぎ目が開いていたら
   そこにもコーキングを施す。 (雨漏り対策)

 これが、スレート屋根の材料1枚の修理方法です。
 

スレート材、無料屋根修理業者の修理方法

   スレート材1枚の標準的な修理は上記ですが、無料屋根修理業者の提携工事屋は、1枚1枚剥がしてルーフィングをチェック、野地板のチェック、もし傷んでいたら交換、スレート材の再施工など、こんな丁寧な修理はやらないことが多いです。 ヒビの部分は、まずコーキングで誤魔化して、余計なことですが、目だったスレート材の隙間も埋めてしまいます。 ヒビをコーキングするだけならいいのですが(これでも手抜きの工事です)スレート材の隙間をコーキングするとどうなるか?ルーフィングとスレート材との間に水がたまり雨漏りの原因になってしまうのです。(この場合は縁切りという作業をしなければなりません。・・・ 彼らは縁切りということばすら知りません)
無料屋根修理業者の提携屋根屋は、十分な修理をもらっていないので、丁寧な修理ができない、知っていても、やる気はないのです。 成るべく早く簡単に修理を済ませて次の案件に取り掛かろうとします。 手間賃が少ないのを数で補おうとします。 ですから1つ1つの工事が手抜きになるのは必須で、儲かるのは”無料屋根修理業者”だけということになります。
  スレート屋根の修理を”無料屋根修理業者”に依頼してはいけない!
どんな手抜きの修理をされるか分からないです。 スレート屋根の修理方法を学んでください
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         屋根診断申請ドットコムへ 電話: 0120−087−120

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