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スレート屋根の修理方法、事故の原因と修理相場|バックタイトル
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スレート材、棟接合部分、修繕費用、相場

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 このホームページは、一時期大変良く使われた、カラーベスト、コロニアル、フルベストなどの、所謂、スレート材屋根の補修金額、補修方法をお知らせするサイトです。 2, 3年ぐらい前から火災保険で屋根修理をするという業者が増えています。 スレート材の補修でも火災保険の風災条項が適用になり、補償金がおりるようになりました。 しかし、この火災保険を利用した、悪徳業者が後を絶ちません。 補修費用をやたら水増しし、実際の費用も法外に高い、それでいてお粗末な補修をするという業者です。 このサイトは、このスレート屋根の補修において、騙されない修繕を皆様にお知らせするために、立ち上げました。 スレート修理の相場、正当な修繕のやり方を掲載しましたので、チェックしてみてください。 また、別サイト”屋根修理費用を火災保険で” は屋根の修繕をする際、火災保険を使って修理する場合について詳しく載せていますので、そちらも参照してください。 スレートについても参照してください。
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スレート、コロニアル、カラーベストの修繕相場、方法

 スレートの屋根は、残念ながら棟部分の破損は結構多いです。 棟の作り方そのものに問題があるのですが、スレートの本体(平部)より圧倒的にトラブルの多いのが、棟板金または屋根の棟包です。 強風で破損することも多く、火災保険の補償金の対象になります。 このスレートの部分修繕の概算金額と正しい施工方法は?・・・ 以下のようです。
写真A: スレート、棟ジョイント部分 スレート材部分補修費用:約 \20,000-
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  スレート屋根、棟部分のジョイントの修繕相場、修理方法
   カラーベスト、コロニアルの屋根は棟部分が金属の覆いでできています。 所謂スレートでは、ここが一番トラブルが多いのですが、スレート屋根の棟ジョイント部分の修理、上のようなジョイントが外れかかっているような補修では、棟板金が何故ずれたのか?を考えます。 板金は、その下の貫板(木材)に釘を打ちつけることで、屋根の棟板金が固定されています。 ずれるということは、その釘が外れているからです。 では何故釘が外れたのか?原因は1つ、中の貫板が腐っているか、釘が効かない状態になっていること以外には、考えられません。 そして板金を外してみると80%から90%の割合で貫板が損傷しています。 その場合は、貫板を交換、棟板金はこの場合再利用ができますのでそのまま使用します。 修理費用は、ほぼ間違いなく貫板も交換ですから、貫板1800mm X 下り棟A分+下り棟B分で、各板金の外し、再設置で、\20,000-ほどです。 このスレートの棟の事故は、根本的には雨、露が強風で中に入り込み、貫板を腐食させたことによります。 しかしスレートの棟部分は何かしらの応力が加わらないと、釘が外れたり、板金がずれたりはしません。 ここで強風などがこの部分に当たると板金の縁が持ち上がり、釘が抜け板金の損傷につながるので、火災保険の補償金の対象になるのです。 余談ですが、スレート材の屋根の棟部分は、写真を見ても分かるように、板金の縁とスレート材(平部)の部分には、僅かな隙間があり、完全にその隙間を塞ぐ施工方法になっていません。 ここから雨風が入り込み、中の貫板を腐らせる原因になっています。 これがスレート材の弱点になっています。
  スレート屋根、”無料屋根修理業者”の補修方法
   スレート材の棟ジョイント部分の正しい屋根の修理、標準的な補修方法、費用は上記のようです。
では、”無料屋根修理業者”は、本当にこのような標準的なスレート材での修繕をしてくれるでしょうか? 。
  答えは多分Noです。 何故なら彼らは、補修費用を十分に貰っていないですし、
調査会社、申請会社と工事会社が良好なビジネス関係にないからです。
   例えば、スレート作りの上記事例の場合、修理箇所を2ヶ所、実補修費用は、4万円ですが、調査会社は倍の8万円を火災保険会社に請求して、全額補償金として取ったとしましょう。 (スレート材の棟事故でも補償金は下ります)
   50%の4万円は申請会社、この件の紹介者に10%の8千円。 残りの\32,000で屋根の補修をやらなければなりません
その時、屋根修理会社はどう思うでしょうか? 瓦葺き替えについて
   \32,000-で修理は可能ですし、多分赤字にはならないでしょう。 しかしこの事情を知っているとすると、まじめに修理する気になるでしょうか? 単に施主から直接このような修理を請けたら標準の屋根修理も喜んでやると思う修理業者も、簡単に分からないように手抜きの修理をして、次の案件に行きたいでしょうね。 スレートの棟板金の簡単な修理は、このずれた隙間をパテやコーキングをして終わりにしてしまいます。 こうやっても1年や2年は、手抜きだと分からないです。
   申請会社は、殆どなにもしないのに、保険金の半分、ひどい会社は、80%もの手数料+紹介料をとります。 つまり下りた保険金の20%で実工事を提携修理業者にやらせているところもあります。 屋根修理業者にしてみれば、まじめに修理などやってられないというのが、本音です。 ですから上のような板金を剥がして、貫をチェック、また板金を施工し直すなど面倒な作業はしないのです。 
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  スレート屋根の修理を”無料屋根修理業者”に依頼してはいけない!
どんな手抜きの修理をされるか分からないです。 スレート屋根の修理方法を学んでください
      スレート屋根修理、屋根工事のご用命、火災保険の申請は
         屋根診断申請ドットコムへ 電話: 0120−087−120

           By 有限会社 エクセラ
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